芝生の手入れ 育て方 管理の方法  芝生道場!

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オーバーシーディング


1.オーバーシーディング


オーバーシーディングとは

暖地型芝は暑さには強いのですが、冬には地上部は枯れてしまいます。そこで、冬も芝生の緑を保つために、暖地型芝生をベースにして、秋に暖地型芝を短く刈って、その上に寒地型芝の種を蒔き、冬も芝生の緑を保つ方法をオーバーシーディングといいます。


オーバーシーディングの方法、

(1)秋、9月下旬から10月上旬に暖地型芝を10mm程度に出来るだけ短く刈り込みます。
短く刈り込むと地面が出るので、雑草がとても抜きやすいです。
この時に雑草抜きも行うと良いでしょう。
春、夏の雑草がかなり軽減されます。


(2)寒地型芝の種を1崚たり15g-100g蒔きます。
当然ですが1崚たりに蒔く種の量により、密度が変わってきます。
あまり、密度を高くすると芝刈りが大変です。
寒地型芝は『ペレニアルライグラス、アニュアルライグラス』等のオーバーシーディング用が良いでしょう。
おすすめは『ペレニアルライグラス』です。
『ペレニアルライグラス』より『アニュアルライグラス』の方が水分を多く含むので、芝刈りが大変だった経験があるので、Ring Woodfieldではペレニアルライグラスを使用しています。


(3)『目土(洗い砂)』を種が隠れるくらいまでふるいを使って散布します。
土壌が硬い場合は、多めの目土を行うと、土壌が柔らかくなります。


(4)散水します。
芝生の種が湿った状態が維持されると発芽するので、種蒔き後の1週間は毎日1−2回水撒きをして、表面が乾かないようにします。


約3日後には発芽して、約4日後には新芽が目で確認できるまでになります。




道 場 主

道場主

千葉県のペット泊まるオーベルジュ
Ring Woodfieldのオーナー

1997年より芝生のドックランを作り、
宿は1999年8月にオープン。

以降、1人で600坪の芝生を無農薬で管理する。
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